【お気にいる】 Comprehensive Cable HD-DVI-12PROBLK 12' Pro AV/IT Series HDMI to DVI 26 AWG Cable [並行輸入品] B01HLZ4OTY-20250-jqI RCAケーブル
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B01HLZ4OTY-20250-jqI
23,173円 31,744円
コネクタタイプ DVI, HDMI
ケーブルタイプ DVI, HDMI
ブランド Comprehensive Cable
ゲージ 26.0
仕様準拠 UL

この商品について

  • NEW

詳細情報

ブランド名 Comprehensive Cable
メーカー Comprehensive Cable
ケーブルの形状 DVI, HDMI
製品サイズ 18.8 x 18.59 x 5.99 cm

商品の説明

Since 1974, Comprehensive Pro AV/IT Series Cables have been trusted by Pro AV and I.T. systems integrators because of their legendary reliability, performance and value. That's why they have been the 'go to' cable worldwide for boardrooms, classrooms, data centers, schools, government installations, stadiums, broadcast studios, stages and other mission critical applications. Pro AV/IT Series Cables are also perfect for anyone looking for premium quality connectivity at great price. VI, short for Digital Video Interface, was created by DDWG (Digital Display Work Group) was created for the transmission of high resolution, high-speed digital video transmission between computers and video/data projectors, flat panel displays and other digital display devices. Comprehensive's Pro AV/IT Series DVI to DVI cables are Dual Link DVI-D format for maximum resolution (up to 2048x1536 at 60 Hz or 1920x1080 at 85 Hz). Comprehensive's premium DVI cables are engineered for picture perfect high resolution performance and meet all DDWG specifications. Finished with our X-traflex matte jacket and are UL approved. RoHS Compliant. Lifetime Warranty. When it has to work, it has to be Comprehensive!

2006年末企画!出版界総決算&大予測

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さて、今年もあと2週間を残すのみ! 
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ひととおり結果が出揃いましたね~。
今年はVOGUE、GQなど雑誌主催の企画も盛りたくさんでした。

ならば『編集会議』でも、今年活躍された編集者の皆さんを表彰したい……!
ということで、ささやかながら企画してみました。その名も…・・・

 「Editor of the year 2006」。

トーハンさんのベストセラーランキング結果をもとに、
下記作品の担当編集者の皆さんを、選ばせていただきました~(拍手!)

 ●扶桑社『東京タワー』編集担当 田中陽子さん
 ●ポプラ社『えんぴつで奥の細道』編集担当 浅井四葉さん
 ●サンマーク出版『病気にならない生き方』編集担当 高橋朋宏さん
 ●1万年堂出版『子育てハッピーアドバイス』編集担当 山崎豊さん
 ●総合法令出版『鏡の法則』編集担当 金子尚美さん
 ●幻冬舎『陰日向に咲く』編集担当 管野裕美さん
 ●スターツ出版『恋空』編集担当 倉持真理さん
 ●文藝春秋『容疑者Xの献身』編集担当 花田朋子さん
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受賞された皆さんには喜びのコメントと来年の抱負をいただきました。
あらためて、おめでとうございます!


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●扶桑社『東京タワー』編集担当 田中陽子さん

 この度は、誠に有難うございます。(最初にお断りさせて頂きたいのですが、「東京タワー」は、『en-taxi』編集長である壹岐真也氏と二人で編集した本なので、勝手にここで「二人受賞(?)」とさせてください)。
 突然の『編集会議』からの御連絡に深謝する一方、違和感があったのが正直な気持ちでした。「東京タワー」がベストセラーとなったことは、何をおいてもまず書き手のリリー・フランキー氏の力であり、それがすべてと、思うからです。苦しみながらも、力強い、素晴らしい作品を書き上げ、本に仕上げ(装丁等もすべてリリーさんですし)、何十回もの取材やサイン会をこなしてくれた、リリーさんの賜物です。
 そして、そこにオカンがまたもや力を貸してくださったのか――カリスマ編集者のトム・マシュラーでさえ、「出版の仕事は幸運に左右されることが多い」と仰っているように、運と、読者に恵まれたのだと思います。
 ただ、戯言のように映るかもしれませんが、何かしら私が役に立てたのだとしたら、その源は、私のメインの仕事である『en-taxi』という文芸雑誌で、創刊号から「東京タワー」の原稿を頂き、それゆえに一層の愛情を込めて単行本を世に出せたことだと思います。
「気持ちと言葉」を扱うこの仕事、「気持ちと言葉」を信じて、今後も精進してまいりたいと思います。有難うございました。

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●ポプラ社『えんぴつで奥の細道』編集担当 浅井四葉さん

 このたびは「エディターオブザイヤー」をいただき、誠にありがとうございました。誠に光栄な気持ちの一方、なんとなく気まずい思いもあります(なのでお原稿をお送りするのが遅くなりました、スミマセン)。 
 最初に「なぞる本」を思いついた当時は、まさに「思いつき」に過ぎませんでした。えんぴつを用いることも、芭蕉の『奥の細道』をテキストにすることも白紙、アイデアを説明するたびに相手が「へ?」と怪訝な表情をしていたことを思い出します。
 単なる思いつきが具体的な形になったのは、鈴木デザイン室さん(鈴木・西村両氏)とのやりとりから。いまや大勢の読者に愛される文字は、書家の大迫閑歩さんが手首を痛めてこちらの執拗な催促に応じてくださったから。日々湧き上がる疑問にていねいに応じてくださった監修者の伊藤洋先生、他にも社内外を含め、本当に多くの人にお世話になりました。読者からの反響やメディアからの取材も含め、これだけ多くの人とつながった本はありません。
 本を世に送り出すまでには、いろいろな想像力が必要だと思います。これからも多くの人とつながって、やりとりを通じ、知恵をお借りしていこうと思います。

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●サンマーク出版『病気にならない生き方』編集担当 高橋朋宏さん

 「あと10万部売り伸ばすために、いま何をすべきか?」。そのために全社一丸となって、知恵を絞り、汗をかき、走り続けてきた結果、なんとかミリオンセラーに育て上げることができました。社の総力を挙げて達成できたという思いが強いだけに、栄えある賞をいただけた喜びもひとしおです。
 「祈るような気持ちで」という言葉がありますが、刊行以来、ただひたすら売れることを祈りつづけました。売れ行きが落ちそうになったときに、ふつうはありえない幸運が訪れ、何度も神風が吹いてくれたのは、きっと祈りが通じたのだと、本気で思っています(笑)。というのも、「編集会議」でも取り上げてくださったように、「100万部挑戦企画」と銘打った一枚の企画書から、この本は生まれたからです。
 来年1月、満を持して、『病気にならない生き方② 実践編』を刊行します。初版部数が大きいので、校了までの2週間くらいは、胃に穴が開くのではというくらい、緊張感を強いられました。自分はじつはこんなにも小心者だったのかと、笑っちゃうほどです(笑)。
 最後にお願いが! いい著者がいたら、ぜひご紹介ください!


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●1万年堂出版『子育てハッピーアドバイス』編集担当 山崎豊さん

 栄えある「エディターオブザイヤー」に選出していただき、ありがとうございました。
 1万年堂出版の設立から、まだ6年あまり。編集者としての経験も浅いため、「受賞」の連絡を頂いても、最初はよく意味が分からず、信じられない心境でした。 『子育てハッピーアドバイス』は、2005年12月発刊以来、80万部に達しています。こんな展開になるとは、夢にも思っていませんでした。
 ある日、営業部員が書店さんから、「子育て中のお母さんは、本を読む時間がない。マンガでアドバイスするのが一番」というアドバイスを頂いてきたのです。社内の女性たちも大賛成。話が盛り上がり、早速、サンプル版を作成。そして読者モニターに意見を聞くと、びっくりするほどの反響でした。
「これならば、多くの読者に喜ばれるだろう……」。
 それでも、半信半疑ながら、勇気をふるって発刊に踏み切りました。第2、第3弾を続けて発刊し、寄せられた愛読者カードは、28000通を越えました。このハガキを読むのが、実に楽しい時間です。励まし、喜び、アイディア、お叱り……。これらの声をよく聞いて、『子育てハッピー』シリーズの新刊を、来年も、続けて発刊する計画です。
 経験が浅いからこそ、編集部員と営業部員が一つになって、少しでも書店と読者の皆様に喜ばれる出版を目指していきたいと思います。

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●総合法令出版『鏡の法則』編集担当 金子尚美さん

 『鏡の法則』は2006年の5月に出版したものですが、ベストセラー10位に入ることができました。著者の野口さんと、「この本が多くの方にひろまって、読んで頂いた方に少しでも幸せになるきっかけを見つけてもらえればいいですね」とお話ししていましたので、こうしてベストセラーになって多くの方にひろまったのは、とてもうれしいです。
 すばらしい作品だと感じて編集した本が、こうして多くの方に読んでいただけ、多くの方に何かを感じとっていただけた……編集者をやっていてよかったなあと実感しました。来年も、ひとりでも多くの方に楽しんでもらえるような本をつくっていきたいです。
 来年の出版予定としましては、累計50万部突破の『夢をかなえる「そうじ力」』『「そうじ力」であなたが輝く!』の図解ムック本と、『鏡の法則』のコミック版を予定しています。

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●幻冬舎『陰日向に咲く』編集担当 管野裕美さん

 『陰日向に咲く』は他誌の「ブックオブザイヤー」2位に選出されまし たが、まさか「エディターオブザイヤー」まで頂けるとは……。たいへんありがたいことです。おかげさまで、1万5千部で出発したこの本は現在60万部の発行部数となりました。数字があまりにも大きくなりすぎて想像できませんでしたが、書店で、この本を手にしてレジに並ぶ人をみたときに「すごいことになったな」と実感しました。
 今年はこの他に、担当した『ツレがうつになりまして。』というコミックエッセイもヒットし(現在15万部)、「売れる」ということを経験できた年でした。ただそうはいっても、編集者としての人間力、技術力、まだまだ足りないということを日々痛感しているので、地に足つけて来年はもっと努力をしていきたいです。

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●スターツ出版『恋空』編集担当 倉持真理さん

 今回「エディターオブザイヤー」をいただきまして誠に光栄です。
 正直申しまして、今回、ヒット作品を生み出すことができたのも、私ひとりの力では到底できることではなく、私の周りの人たちの尋常ならぬ努力によってのことであります。1冊の本ができあがるまでには、ご存知の通りいくつかのプロセスがあります。その中の“編集”というプロセスに私は携わるわけですが、もちろん、他のプロセスにも足を踏み入れることが多々あり、その中で、たくさんの人の助けを借りることになります。ですので、できあがった1冊の本には私以外の人たちのたくさんの想いが込められています。仲間が言わんとすることをうまくくみ取り、その中で私の主張をしていくこと。編集者として、著者の立場ももちろんですが、周りのさまざまな人との関わりを大切にして、これからもよい作品を生み出していきたいと考えております。いかにバランスの取れた編集者になるかが私の大きな課題でもあります。なかなか困難ですが。
 今後の目標、予定としては、携帯小説大賞の『クリアネス』を来年度の皮切りとして
その他携帯小説も、何作品か出版予定。もちろん携帯小説以外でも、他ジャンルの単行本を手がけていきたいと思っています。


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●文藝春秋『容疑者Xの献身』編集担当 花田朋子さん

 2006年は、東野圭吾さんが長年苦杯を喫していた直木賞を、6回目の候補で受賞されたことで幕を開け、まさに「東野イヤー」となった感がありました。この本の編集に携われたことを本当に嬉しく思っています。また、毎日新聞日曜版に連載されていた頃から愛読していた「手紙」が今年10月に文庫化され、文春文庫史上最速で100万部を突破したことも嬉しいニュースでした(現在135万部)。
 下半期はこれも随分前からお願いしていた森絵都さんの本「風に舞いあがるビニールシート」を作らせていただきました(直木賞受賞)。もう編集者の運を使い果たしてしまったのでは……と脅えつつ、来年の初荷は東野さんのエッセイ集「たぶん最後の御挨拶」(1月下旬刊行)。タイトル通り、エッセイは最後とのことで、決して順風万帆ではなかったデビュー以後の日々を知る貴重な一冊です。
 来年もヤングアダルトからミステリー、企業小説、エッセイ、時代小説、絵本……と節操なく、読者に楽しんでいただける本をたくさん送り出していきますので、どうかよろしくお願いたします。

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●東洋経済新報社『食品の裏側』編集担当 中里有吾さん

 このような立派な賞をいただき、誠に光栄に思います。
 私が担当した『食品の裏側』(安部司著)は、おかげさまで55万部を突破し、60万部が目前に迫ってきております。最初は、「こんなタイトルでは売れない」「装丁が地味すぎてダメ」といった声が、社内や書店からも多かっただけに、多くの読者の方に支持していただき、本当に嬉しく思っております。
 本書の刊行がきっかけとなり、テレビや雑誌、新聞などで、食品添加物の特集が組まれ、添加物自体への感心が消費者の間で高まったことが、編集者としての一番の喜びです。
 新書や文芸以外の、一般書の単行本はなかなか売れない現状ですが、今回のように、未知の書き手やテーマを発掘し、書籍を基点としながら、「波を追う」のではなく「波を起こす」仕事が、今後もできればと思っております。

henshukaigi | 2006年12月15日

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